概要
ビルやマンション、公共施設などの管理を手掛ける日本管財ホールディングス(9347)から、株主優待で選択した鎌田醤油が到着しました。
前回も鎌田醤油を選んでおり、おいしくて使い勝手もよかったのでリピートしました。

株主優待の説明
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 権利月 | 3月・9月 |
| 条件 | 100株以上 |
| 内容 | カタログギフト |
| 私の保有株数 | 100株 |
| 優待額 | 各2,000円相当(年4,000円相当) 3年以上保有で各3,000円相当(年6,000円相当) |
| 年間利回り | 約1.4% 3年以上保有で約2.1% ※2026/7/31の株価2,803円で計算 |
最新の情報は、公式のIRをご確認ください。

ただし、公式IRページには株主優待の記載がないため、2023年4月20日の公式発表 から引用しておきます。

カタログギフトが年2回いただける上、3年以上で1.5倍相当にグレードアップします。複数回実施と長期優遇を両方採用している銘柄は珍しいですね。
カタログは食品を中心に豊富な品ぞろえとなっており、「欲しいものがない」といった心配も無用。今回で5回目の優待受領となりますが、各回でカタログラインナップに大きな変更はありません。
到着品詳細
今回は、前回と同じ鎌田醤油 200ml・5本セットを選択しました。

前回もらって実際に使ってみたところ、出汁が効いた風味豊かな味わいが気に入りました。この醤油をかけるだけで、普通の豆腐がごちそうに変身します。
1本200mlで取り回しのいいサイズ感なので、料理でも卓上でも使えて消費に困りません。
前回もらった在庫が減ってきていたので、リピートで選択した次第です。
銘柄解説
日本管財ホールディングスは、ビルやマンション、公共施設などの管理を手掛ける企業グループです。
主力は建物管理運営事業。清掃・警備・設備管理など、建物を建てた後の維持管理を担うストック型のビジネスが中心です。
建物がある限り一定の管理需要が発生するため、景気に左右されにくいのが強み。一方で、人手を必要とする事業なので、人件費上昇や人材確保は継続的な課題です。
業績や財務の安定感もあいまって、「優待を楽しみながら長く持つ」という目的にはかなりハマる銘柄です。
関連銘柄
株主優待で醤油がもらえる銘柄としては、キッコーマン(2801)も保有しています。
https://finance.yahoo.co.jp/quote/2801.Tキッコーマンは年1回の優待で商品セットがもらえますが、そのうち醤油は200ml・1本のみ。もちろん家計の足しにはなりますが、優待のこの1本だけでは日本人の醤油消費量はまかないきれないでしょう。
日本管財HDを「第2の醤油銘柄」として扱うことで、「醤油を買わない生活」を実現できます。
所感
複数回実施と長期優遇を両立した、株主優待界隈ではテッパン銘柄です。
代わり映えしないカタログのラインナップも、余計なコストをかけていない、気に入ったものをリピートしやすい、と捉えれば高評価です。
ただ、我が家の鎌田醤油の在庫状況を見るに、次回は別のものを選択すると思います。無難にお菓子とか。
そして、次々回2027年3月権利分からは長期優遇が発動します。直近の長期優遇バージョンのカタログにも鎌田醤油は載っているようですが、なんと200ml・10本セットに倍増しています…!
10本あれば1年間持つかも。
なお、前述の 鎌田醤油公式通販サイト によれば、5本で1,325円、10本で2,600円、送料が698円(関東圏)です。

長期優遇が発動すると、送料込みで公称の3,000円相当を上回るコスパを叩き出してくれます。これを醤油銘柄と言わずして、何をか醤油銘柄と言わん…!
本記事は記事作成時点の情報をもとに作成しています。株主優待の内容や株価、業績等は変更される場合がありますので、最新の情報は各社の公式サイト・IR資料等をご確認ください。
本記事は特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。



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