概要
ジョイフル本田の株主優待で選んだ「筑波ハム」が届きました。2026年9月27日に申し込み、10月17日に到着。申請から20日で届きました。
量は少なめですが、ヤマト(1967)の優待でもらったビールが1本残っているので、それと合わせて味わう予定です。別々に届いた優待で、晩酌の準備が整いました。
一方、アークランズとの経営統合は、日程が未定の状況です。今回は優待の到着記録と、気になる統合の状況をまとめます。
株主優待の説明
| 権利月 | 6月(20日) |
|---|---|
| 条件 | 100株以上 |
| 優待内容 | 自社商品券、地元特産品等カタログギフト、寄付から選択 |
| 私の保有株数 | 100株 |
| 年間優待利回り | 約1.27% ※2026/10/23終値2,353円・100株で計算 |
優待額、長期保有優遇、制度の変更状況など、詳しい情報はジョイフル本田(3191)の銘柄基本記事をご覧ください。

到着
スケジュール感
今回の申請から到着までの記録です。
| 出来事 | 日付 |
|---|---|
| 権利確定 | 2026/06/20 |
| 案内到着 | 2026/09/25 |
| 申請 | 2026/09/27 |
| 優待品到着 | 2026/10/17 |
権利確定から119日、申請から20日で優待品が届きました。
公式案内では、優待品のお届けまでの目安は申込後4〜6週間程度とされています。今回は約3週間だったので、目安よりも早めに届きました。
ハム・ソーセージ

冷凍品なので、置き配や宅配ボックスは利用できず、直接受け取る必要があります。
「量は少ないな」というのが箱を開けた第一印象。ボンレスハム、ビアソーセージ、ポークソーセージの3種類が入っていますが、それぞれのボリュームは、ちょっと物足りなさを感じます。味で挽回してくれ。
我が家の冷蔵庫には、ヤマト(1967)の株主優待でもらったビールが1本残っています。今回届いた筑波ハムは、そのお供にする予定です。ビアソーセージっていうくらいですからね。

ジョイフル本田の筑波ハムと、ヤマトの群馬ご当地ビール。別々の会社から届いた北関東の優待品が、千葉県の食卓で合流することになりました。これぞ、株主優待の利根川水系。
冷凍品なので、食べる前に冷蔵庫で8時間ほど解凍する必要があります。朝のうちに解凍を始めて、夕食までワクワクしながら待ちましょう。
賞味期限は2027年1月。クリスマスや正月まで寝かせておいてもいいですね。
次回の優待実施は不透明
ジョイフル本田は、新潟県地盤でホームセンターを展開するアークランズと、当初2027年3月1日の共同持株会社設立を予定していました。しかし、2026年7月3日の発表で、設立時期を含む統合日程が「未定」に変更されています。
アークランズの子会社で、不適切な会計処理の疑義が見つかったため。調査結果や連結財務数値への影響などを踏まえ、統合の条件や日程を精査する必要があると説明されています。
統合後の株主優待制度についてはまだ言及されていません。また、統合のタイミングが、次の優待権利月である2027年6月以降になる可能性もあり、その場合にジョイフル本田として優待制度が実施されるかどうかも不明です。今後の正式な発表を確認したいと思います。
まとめ
ジョイフル本田の優待で選んだ筑波ハムは、申請から20日で到着しました。量は少なめでしたが、残っていたヤマトの優待ビールと合わせて楽しむ予定です。
経営統合の行方も気になりますが、まずは届いたハムを味わいたいところです。ビールを1本残しておいて、ちょうどよかったかもしれません。

筑波といえば、ワンワンランド。
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本記事は記事作成時点の情報をもとに作成しています。株主優待の内容や株価、業績等は変更される場合がありますので、最新の情報は各社の公式サイト・IR資料等をご確認ください。
本記事は特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。


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