株主優待の説明
| 権利月 | 12月 |
|---|---|
| 優待種類 | 金券・ポイント |
| 最低必要株数 | 100株 |
| 継続保有条件 | なし |
| 優待内容 | ・QUOカード1,000円分 |
| 優待額(年) | 1,000円相当 |
| 長期保有優遇 | ・1年以上の継続保有で各株数区分のQUOカードが1,000円分増額 ・100株以上500株未満:2,000円分 ・500株以上1,000株未満:3,000円分 ・1,000株以上:4,000円分 |
| 優待制度の状態 | 実施中 |
| 備考 | ・1年未満:500株以上1,000株未満は2,000円分、1,000株以上は3,000円分 ・毎年3月の定時株主総会終了後に発送予定 ・情報基準日:2026/10/29 |
株主優待の記事一覧
2026/10/31:12月権利のおすすめ株主優待として紹介しました

12月権利のお気に入り株主優待3選
概要12月は、年内最後の株主優待の権利月です。上場企業の決算期としては、3月に次いで多い月でもあります。権利落ちの1月に値下がりしている銘柄があると、産まれたてのNISA枠で買いたくなっちゃいますね。今回は、12月権利の優待実施銘柄から、次…
企業概要・銘柄解説
by 株価チャート「ストチャ」
フルテック(株)【6546】:株価・株式情報(夜間PTS含む) – Yahoo!ファイナンス
フルテックは、自動ドアやステンレスサッシなど、建物のエントランス周りの設備を手がける会社です。販売・設計・施工に加え、設置後の保守・修理やリニューアルにも対応しています。
特徴は、新しい建物への設備納入と、設置済み設備の保守・更新の両方から収入を得られることです。2026年上期は、保守契約と修理売上の増加により、メンテナンス売上が好調に推移しました。
一方、2026年12月期の中間期は、売上高66億16百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益27百万円(同89.8%減)でした。大型赤字物件の増加、収益性の高いリニューアル売上の減少、人件費・システム関連費用の増加などが響いています。
投資判断・今後の注目点
私が期待しているのは、都市の再開発に伴う自動ドアやエントランス設備の需要と、保守契約を積み上げて稼ぐ事業構造です。新設工事を受注した後も、安全に使い続けるためのメンテナンスを通じて顧客との関係が続く点に魅力を感じています。
優待は使い道を考えやすいQUOカードで、100株でも1年以上の保有で金額が倍になります。長期保有による変化がわかりやすい制度です。
ただし、保守が伸びても工事の採算が悪化すれば、会社全体の利益は圧迫されます。足元の大幅減益を踏まえ、新規工事の採算改善、リニューアル売上の回復、保守契約の積み上がりを確認したいです。

北海道の企業。寒冷地は二重ドアになってるイメージある。
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本記事は記事作成時点の情報をもとに作成しています。株主優待の内容や株価、業績等は変更される場合がありますので、最新の情報は各社の公式サイト・IR資料等をご確認ください。
本記事は特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。


