株主優待の説明
| 権利月 | 9月 |
|---|---|
| 優待種類 | 金券・ポイント |
| 最低必要株数 | 100株 |
| 継続保有条件 | なし |
| 優待内容 | ・100株以上:5,000円相当のデジタルギフト ・2026/09/30基準分が最終回 |
| 優待額(年) | 5,000円相当 |
| 長期保有優遇 | ・1年以上継続保有で8,000円相当 |
| 優待制度の状態 | 廃止済み |
| 備考 | ・2026/11/05に廃止を発表 ・2026/09/30基準日が最終回 ・優待額と条件は最終回の制度を記録したもの |
株主優待の記事一覧
2026/11/05:優待廃止が発表されました
企業概要・銘柄解説
イー・ガーディアン(株)【6050】:株価・株式情報(夜間PTS含む) – Yahoo!ファイナンス
イー・ガーディアン(6050)は、SNSや動画の投稿監視、カスタマーサポート、ゲーム運営支援、広告審査、サイバーセキュリティなどを手がける企業です。インターネットサービスを安心して使うための、裏方を担っています。チェンジホールディングスの子会社で、グループとの連携も進めています。
近年は売上が伸び悩み、利益も減少傾向にあります。2026年9月期は、大型ゲーム案件の終了や、顧客側のAI活用に伴う広告審査業務の縮小に加え、AI人材への投資などが利益を圧迫しました。一方、WAFなどのサイバーセキュリティ分野は伸びており、従来の人手中心の業務から「AIと人を組み合わせるサービス」への転換を進めています。
財務面では現預金が厚く、2026年9月期末の自己資本比率は89.1%です。ただし、営業キャッシュフローも前期から減少しており、財務の健全性と収益力の回復は分けて見ておきたいところです。
2027年9月期から累進配当を基本とする還元方針へ変更しました。2027年9月期の年間配当は、前期の38円から42円への増配を予想しています。
投資判断・今後の注目点
100株でデジタルギフトを受け取れ、1年以上の保有で金額が増える点が魅力の優待でした。優待制度が終了し、今後は配当と事業の成長を中心に保有を判断することになります。
今後の注目点は、AIを活用した新サービスや業務効率化が、売上と利益の回復につながるかです。2027年9月期は増収増益を予想していますが、その見通しには優待廃止による費用削減も含まれています。
私は特定口座で100株を保有していますが、優待廃止を受け、売却する方針にしました。財務の強さは気になるものの、今回は来年のNISAに向けた資金の確保を優先します。
株主優待で、暮らしに豊かさを。
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本記事は記事作成時点の情報をもとに作成しています。株主優待の内容や株価、業績等は変更される場合がありますので、最新の情報は各社の公式サイト・IR資料等をご確認ください。
本記事は特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。

