株主優待の説明
| 権利月 | 12月 |
|---|---|
| 優待種類 | サービス・外食・自社製品・自社サービス |
| 最低必要株数 | 100株 |
| 継続保有条件 | なし |
| 優待内容 | 楽天モバイル6か月無料(音声・データ通信30GB/月) |
| 優待額(年) | 26,400円相当 |
| 長期保有優遇 | 2025年12月末と2026年6月末に同じ株主番号で100株以上を継続保有すると、無料利用期間を6か月延長(合計12か月)。 |
| 優待制度の状態 | 実施中 |
| 備考 | 確認できた直近公表分は第29期。2026年12月末基準の内容は未発表。第29期の申込期限は2026年5月15日。6月は継続判定日で、独立した年2回の優待ではない。通信料相当額はpovo「360GB(365日間)」の金額で計算。 基準日:2026/10/25。 |
株主優待の記事一覧
2026/10/21:優待取得しました

企業概要・銘柄解説
楽天グループ(株)【4755】:株価・株式情報(夜間PTS含む) – Yahoo!ファイナンス
楽天グループは、楽天市場を中心としたインターネットサービス、楽天カード・楽天銀行などのフィンテック、楽天モバイルなどを展開する企業です。
株主として気になるのは、やはり楽天モバイル。携帯電話事業への大規模投資が長らくグループ全体の重荷になってきました。
それでも業績は改善方向にあり、2026年12月期第2四半期では、楽天モバイルの契約回線数は1,075万回線まで増加。モバイルセグメントの営業損失も前年同期から41億円改善し、331億円まで縮小しています。
モバイル事業は、インターネットサービスの入口として楽天グループの柱になる存在と認識しています。正直、モバイル事業単体で黒字にならなくても、グループの他のサービスへの入口、データ収集の基盤として機能するならいいのではと。
その考え方でいくなら、株主優待で楽天モバイルの利用者数を増やすのは合理的なんですが、優待の継続については読めません。いつ廃止されても困らないように、バックアップの手段は確保しておくべきだと考えます。
投資判断・今後の注目点
私が取得した理由は、楽天モバイルの優待回線を使い、外出時の通信量を気にする負担を減らしたいからです。povoでスマホ代は月平均600円程度まで抑えられていますが、少ないデータ容量をやりくりする手間は残っています。優待を活用できれば、アプリや写真1枚の通信量まで気にせずに済みそうです。
ただし、優待回線を生活の前提にはしない方針です。ベース回線はpovoのままとし、優待が利用できる間は楽天回線を外出時のデータ通信に使う想定です。会社は優待の目的として楽天モバイルへの理解促進などを挙げていますが、それによって将来の継続が保証されるわけではありません。優待の使い勝手に加え、モバイル事業の収益改善や資金繰りも追っていきます。
2026年12月末基準の優待内容は、確認時点では未発表です。廃止・改悪リスクは高いと考え、今回の取得で同じ優待を受けられると決めつけず、毎年の公式発表を確認していく必要があります。

楽天の「お買いものパンダ」さんは、しっぽが黒い。
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本記事は記事作成時点の情報をもとに作成しています。株主優待の内容や株価、業績等は変更される場合がありますので、最新の情報は各社の公式サイト・IR資料等をご確認ください。
本記事は特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。


