概要
シルバーウィーク最終日、家族で近所の大きめな公園にピクニックに行きました。
これ、小さいお子さんがいる家庭にとっては、かなりコスパのいい娯楽です。
遠くまで出かけるわけでもなく、入場料がかかるわけでもない。お弁当を持って公園に行くだけですが、家で食べるのとはちょっと違うイベント感があります。
冷凍庫の食材を使い切る
ピクニックは準備が肝心。
といっても、遊び道具を用意するのと、お弁当を作るくらいですが。
実は今回のお弁当には、夏休み期間中に学童に持っていくお弁当用として買っていた冷凍食品を使い切るという狙いもありました。
夏休みが終わってもまだそれなりの量が残っていたので、今回のお弁当で使い切ることにしたわけです。
イマドキの冷食おかずは、冷凍庫から出してそのまま弁当箱に詰めるだけ。夏休み期間中も、この手軽さに大いに助けられました。
これらと別で、おにぎりや「カプレーゼ的な何か」も作ってます。

「ピクニック用に何か買おう」となると、それだけで出費が増えてしまいます。
でも今回は、家にあるものを活用。
公園で遊ぶだけでなく、冷凍庫の整理もできて、お昼ごはんも簡単に準備できる。
こういう一石二鳥、三鳥くらいのお得感ある休日は好きですね。
狭いテントもレジャーのうち
お弁当と遊び道具、そしてポップアップテントを持って出発。
遊具やストライダーなどで遊んでいる間も、次女は「次はお弁当食べる」「お弁当まだ?」と、お弁当を楽しみにしていました。
森の足元では白いキノコを見つけました。ホコリタケという種類のようです。

ひととおり遊んだあと、テントを広げて家族で中へ。外は小雨が降り始めており、テントはちょうどいい避難場所にもなります。
ポップアップテント テント ワンタッチテント 1人用 サンシェードテント ビーチテント 2人~3人用
ただ、今持っているものは次女が産まれる前に買った2~3人用のテントなので、小学生込みの4人だと完全にキャパオーバー。
いつもはレジャーシートも使って荷物置き場を拡大していますが、この日は雨のためすべてテント内に収める形になり、余計に狭かったです。
広々快適とは言い難いですが、そういった不便さも含めてピクニック。「狭い、狭い」と言いながら、ぎゅうぎゅうになってお弁当を食べるのも、これはこれで楽しいんですよね。

わざわざお金をかけなくても、場所を変えるだけでいつものお昼ごはんがちょっとしたレジャーになります。
さすがに買い替えようかなと思っちゃいましたけど。
旅行時の駅弁容器を再利用
先ほどの画像で揚げ物を敷き詰められていた容器は、去年行った名古屋旅行の際に購入したドクターイエローの駅弁を洗って再利用したものです。
ドクターイエローのお弁当箱は色んな種類のものが販売されていますが、我が家のものはただの再利用品。
スケーター(Skater) ダイカット ランチボックス 300ml 弁当箱
旅行のときには駅弁代としてお金を使っていますが、その容器をこうして何度も使えると、ちょっと得した気分になります。
「あのとき新幹線でごはん食べたね」なんて、旅行のことを思い出せるのもいいところ。
単なる容器に留まらず、思い出のトリガーとしても再利用しています。
まあ、衛生的に不安はあるので、もう少し使ったら廃棄かなとは思っています。
家にあるもので非日常感を演出しよう
休日のたびに、毎回遠方のテーマパークやショッピングモールに行っていたら、当然お金も時間もかかります。
そんなときは、家にあるもので作るお弁当とテントを使って、近所の公園でのピクニックで非日常な体験を演出してみましょう。
冷凍庫に残っていたおかずを使い切り、昔の駅弁容器を再利用し、テントの中で「狭い」と言いながらお弁当を食べる。
豪華ではありません。
でも、こういう休日も意外と楽しいものです。
お金をかけることと、楽しい時間・幸福感は、必ずしも比例するものではありません。
近所の公園で過ごすだけでも、少し工夫すればちゃんと非日常を感じられるレジャーになります。
我が家にとっては、ピクニックはなかなか優秀な「ローコスト・ハイリターンな娯楽」です。

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