株主優待の説明
| 権利月 | 3月 |
|---|---|
| 優待種類 | 食品・飲料 / 自社製品・自社サービス |
| 最低必要株数 | 100株 |
| 継続保有条件 | なし |
| 優待内容 | 明治グループ製品詰め合わせ ・100株以上:1,500円相当 ・200株以上:2,500円相当 ・1,000株以上:5,500円相当 |
| 優待額(年) | 1,500円相当 |
| 長期保有優遇 | 100株以上を3年以上継続保有で「長期保有感謝BOX」を追加 |
| 優待制度の状態 | 実施中 |
| 備考 | ・10月末ごろ発送 ・長期保有優遇は2026年3月期から実施 ・情報基準日:2026/11/02 |
株主優待の記事一覧
2026/10/31:優待品が到着しました

企業概要・銘柄解説
明治ホールディングス(株)【2269】:株価・株式情報(夜間PTS含む) – Yahoo!ファイナンス
明治ホールディングスは、食品と医薬品の2つの事業を持つ持株会社です。食品事業では、チョコレートや「明治ブルガリアヨーグルト」、「明治プロビオヨーグルトR-1」、「ザバス」などを展開。医薬品事業はMeiji Seika ファルマやKMバイオロジクスが担い、医療用医薬品やワクチンなどを扱っています。お菓子の会社という印象が強いですが、医薬品も事業の柱です。
食品事業の特徴は、お菓子から乳製品、栄養食品まで、日常のさまざまな場面で利用される商品を持つことです。身近なブランドを多く抱える一方、原材料価格の上昇に対して、値上げと販売数量のバランスを取ることが課題になります。株主優待もグループ製品の詰め合わせなので、商品を試す機会になります。
2026年3月期は売上高1兆1,736億88百万円(前期比1.7%増)、営業利益933億7百万円(同10.2%増)と増収・営業増益でした。続く2027年3月期第1四半期も、売上高2,894億1百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益226億73百万円(同27.7%増)と増収増益でした。
2026年3月期末の自己資本比率は61.2%。年間配当は2026年3月期の1株105円に対して、2027年3月期は110円を予想しています。株主優待では、2026年3月期から3年以上の継続保有者へ「長期保有感謝BOX」を追加する制度を導入しました。通常の優待を受け取るための最低保有期間はなく、3年以上の条件は追加特典に対するものです。
投資判断・今後の注目点
利回り以上に、届いたときの喜びが大きい銘柄です。2026年に届いた優待では、お菓子以上に、再利用できる箱が娘たちに好評でした。付属のシールを貼ってお人形のベッドにするなど、中身以外にも楽しみがありました。長期保有では、通常の詰め合わせに「長期保有感謝BOX」が加わります。
食品だけでなく医薬品も扱っており、かなりディフェンシブな銘柄という認識。景気悪化時のクッションとしての役割にもなると考えています。
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本記事は記事作成時点の情報をもとに作成しています。株主優待の内容や株価、業績等は変更される場合がありますので、最新の情報は各社の公式サイト・IR資料等をご確認ください。
本記事は特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。

